お部屋探しはいつ頃から・何から始めればいい?
A.実際に住みたい時期の約1ヶ月〜1ヶ月半前がベストです。
まずは予算や間取り・エリア(沿線)等、希望条件をしっかりとまとめましょう。
申込時/契約時に必要なものは?
A.申込時はまだ審査・契約前の段階ですので、認印(あれば)と意思表示を兼ねた申込金(賃料の1ヶ月分以内)があれば結構です。
この申込金は審査完了後、契約の際、契約金の一部となります。
契約時に必要なものは、物件(家主さん)ごとに違うので各物件ごとに指示を受けてください。
一般的には、借主さん・・・住民票・所得証明(源泉徴収票) / 保証人さん・・・印鑑証明書は最低限必要になります。
契約時にかかる費用は?
A.入居の開始日によって日割り賃料が加算されますが、基本的には下記の通りです。
敷金(保証金)・礼金等の初期費用+前家賃+仲介手数料+火災保険料=契約金
ざっくり計算されるならば、初期費用+賃料2か月分+1.5万円〜2万円だとお考えください。
物件によってはその他、鍵交換代や賃貸保証料などがかかる場合もありますので、随時ご確認ください。
「部屋止め」って出来るの?
A.基本的に「部屋止め」というものは存在しないと思ってください。
安易に部屋止め→キャンセルを繰り返すことは良くありません。
お部屋を気に入られたら、ある程度の意思を持ってお申込みください。いろいろな確認等(契約を前提に)で結果的に数日掛かり、お部屋を止めているということはありますが、とりあえず数日「キープする」ということは出来ません。また、家主さんがお返事を待っていただけるとしても約2・3日かと思われます。
連帯保証人は誰でもいいの?
A.誰でもいいわけではありません。基本的に親子・兄弟・親戚関係の身内に限ります。
友人・知人はいくら親しくても「他人」になりますので。
マンションとハイツ(アパート)の違いは?
A.一般的にハイツ(アパート)とは木造や軽量鉄骨造などの2階建ての共同住宅のことを指します。
賃料設定もマンションに比べ比較的安いケースが多いです。それに対しマンションは鉄骨造・RC(鉄筋コンクリート)造などのものを指し、遮音性・耐火性・耐震性に優れています。
定期借家とは?
A.3年や5年だけ(定期で)住めますよという期間限定での賃貸借の形態です。契約期間が来たら契約終了となります。
貸主様との合意があれば再契約(更新)出来ることもあります。
初期費用や賃料共に相場より安く設定されている場合が多く、条件が合えばお得かと思われます。
部屋探しの時期で一番良いのはいつ?
A.「○月頃が一番良いですよ!」という時期はありません。
1月〜3月の繁忙期は物件も動きますが、それに比例して人(ライバル?!)も動きます。オフシーズンはゆっくり探せそうですが、人の動きも少ないので物件の出物も少なくなります。
ですので、時期でいつが良いとかはなく、物件の供給のタイミングと縁と運によるところが大きいと思われます。
待てばより良い物件は出て来る?
A.確かに延々と待てばその内に希望の物件に巡り合える可能性はゼロではありません。
ただしそれがいつになるのか?それまで待てるのか?となると難しい話になります。基本的に各エリア・沿線で「家賃相場」というものがありますので、その相場とギャップがあるままお部屋探しを続けられた場合、待っても待ってもご希望の物件には出会えない可能性が高くなります。条件の妥協も検討してみましょう。
初期費用や家賃は安くなる?
A.どの物件も必ず値下がりするというわけではありません。
預け金である敷金や保証金はまだしも、礼金や敷引金の減額は基本的に難しいと思ってください。賃料も下げ切ったばかりの物件もございますので一概に必ず下がるというイメージは持たないでください。とはいえ、声を挙げない限りは賃料交渉も進みませんので、オーダーしていただければと思います。頑張って条件交渉させていただきます!